商品の詳細
|
|
| 商品名:絵本ダイアリー |
| → 在庫状況はこちらをご覧下さい |
| 販売元:楽天ブックス |
| 出版社:グランまま社サイズ:単行本発行年月:2005年12月毎日の読みきかせを記録する育児日記です。何歳何ヶ月のいつ頃、どんな絵本を読んできたのか、子どもはどんな反応を示したのか、その頃の子どもとは、どんな会話をし、どんな成長過程にあり、書き手の親は、どんなことを考えていたのか。絵本を軸にすると、日記を書くのが楽しくなります。時を超えて贈るメッセージです。これは、親子が共有した時間そのものの記録でもあります。この日記は親と子が世代と時間を越えて行き来するための思い出が詰まった宝箱になります。また、このダイアリーを大きくなった子どもに手渡すことで、その子はやがて、自分の子どもに何を読んであげるべきか、実体感に富んだ示唆を受け取るはずです。【出版社からのコメント】二人目の子どもが2歳になった頃から、日々の絵本時間を大学ノートに記録し続けているうちに、「どうして一人目から記録をつけなかったのか」とても悔しい思いをしました。たとえば2歳半の頃、一人目はどんな絵本を繰り返しリクエストし、どんな絵本にそっぽを向いたのか、新米パパだった僕が、どんな気持ちで読んでいたのか、案外忘れていることが多いことに気づかされたからです。このダイアリーは、そんな経験の中から生れました。出生から1歳ぐらいまでは、たくさんの育児日記が存在するわりに、絵本への関心が高まる1歳以降については、それを記録するものが殆どありません。特に親子の読み聞かせをブログではなく、自分の直筆で書きとめ、手渡しできる日記については、国内外含め、いまだに考案されていませんでした。もちろん僕のように大学ノートで充分間に合うものではありますが、絵本日記という新しい習慣作りを喚起することで、子どもと絵本を結ぶ豊かな架け橋を提案したいと思います。(グランまま社・編集長/田中尚人)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 絵本・児童書・図鑑> 絵本> 絵本(日本) → 詳細はこちら |
